邦画

邦画新作や邦画についての感想,レビュー




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2011年10月15日(Sat)▲ページの先頭へ
映画 インシテミルの感想
珍しく金曜日のこの時間に家にいたため、金曜ロードショー「インシテミル」を見てみた。

邦画というだけで、どこか敬遠してしまい勝ちなだけにこういったきっかけがない限りまず見ないであろう作品だった。

あらすじとしては時給11万だかに釣られて謎の実験のバイトに応募した複数の人間が密室で疑心暗鬼にかられ殺人をしていくというような内容だ。

これだけでも「es」で十分だろう・・・と思うが、内容もまたくだらない、これが映画のいいところでもあるのだが、それが悪い方向へ作用しているパターンの映画だった。

ヴィレッジバンガードでしか買えないような謎の漫画にありそうなストーリーだし
結末も別にそこまで驚くこともない・・・が作者的には結末は相当捻ったのかな・・・

こういう暇な時間に見ない限りは不満だらけの内容の映画であることは間違いない。

別に演技に関してはなんとも思わないし、多少大げさに感じてしまう藤原竜也ですら作品には合っていると感じたが、それでもつまらない映画だった。

見ないことをすすめます。






2010年06月08日(Tue)▲ページの先頭へ
みひろ映画化 「nude」
元AV女優のみひろの体験談小説「nude」が映画化ということで一部では賛否両論となっている。

確かに現在の芸能界において元AV女優という枠は今のところ空いていると思う。
今は亡き飯島愛がいたポジションで多くある枠ではない。

及川奈央がそのポジションに入るのかと思っていたが、やはりそこに落ち着くことはできなかった。

そして、飯島愛と同じ流れで小説から映画というルートを辿っているのがみひろだ。

今や志村けんのバカ殿にも出演しており、メディア露出が増えてきていること、時間帯がだんだんゴールデン枠に迫ってきていることが考えれるが、果たしてうまくいくのかどうか。

実際、飯島愛の「プラトニック・セックス」は沈黙を守り続けていた彼女が、時間をおいてから出したこともあり話題性は十分だった。

しかし、みひろの作品については出すには少し早いのでは??という疑問がある。

深夜番組のおねだりマスカットには確実に出ることもなくなったわけだが
そこから、どうなっていくのかが心配です。

小説、漫画と共に読んでみたが、ストーリーが相当チープなこと、美談が妙に多い気がするところも考えるとなんだかコケそうな気がする。

何はともあれ頑張ってもらいたいものです。


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2009年05月22日(Fri)▲ページの先頭へ
映画 BABY BABY BABY! ベイビィ ベイビィ ベイビィ!
映画版も大ヒットした人気テレビドラマシリーズ「ナースのお仕事」のスタッフ、キャストが再結集した出産コメディー。想定外の妊娠をしたキャリアウーマンが繰り広げる騒動を、仕事と育児の両立や少子化などの社会的現実を織り交ぜて描く。突然の妊娠に戸惑う主人公に観月ありさ、彼女を妊娠させた男に谷原章介、妊婦仲間には松下由樹、神田うの、伊藤かずえらが出演。さまざまな事情を抱えながらも、出産に向けて頑張る女性たちの姿に元気付けられる。(シネマトゥデイ


あまり、邦画は好きじゃないんですが観月ありさ&松下由樹っていう懐かしいキャスティングには感傷的になりますね。
なんとなく当時を思い出したいって気持ちだけでみにいこうかなっておもってます。

映画の楽しみ方って色々ですね。



2009年03月23日(Mon)▲ページの先頭へ
映画 SRサイタマノラッパー
久しぶりに邦画でも見たい映画の登場です。

近くの映画館ではどこも公開しておらず
DVDを待っている現状で楽しみでしょうがないですね。
今でこそ、ヒップホップイベントやマイクバトルのイベントなんて当たり前でなんだったら下火になりつつあったりもしますが。

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2009年02月24日(Tue)▲ページの先頭へ
映画 ヤッターマン 予告
深田恭子のセクシードロンジョで何かと話題のこの作品
主役には嵐の桜井翔を起用。
ヒロインには福田沙紀。

そして悪役に深田恭子。ケンドーコバヤシ。生瀬勝久。

山寺宏一などの原作に忠実な参加者にももちろん期待。

しかし、何よりも期待してしまうのが
監督が三池崇史だってことです。

暴力的な映画やVシネなどでは有名な監督で殺し屋1などマンガからの作品をよく実写化する際に名前を見かける監督。

今回のヤッターマンは予告を見るだけで三池さんがいい仕事をしているのがよくわかる
邦画だってのに期待を隠せません。

B級映画マニアは絶対見るべき。

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2009年02月03日(Tue)▲ページの先頭へ
映画 ヘブンズ・ドア
あらすじ・・・

好き勝手に生きてきた28歳の勝人は、ある日突然、病で余命が3日しかないと宣告される。途方に暮れる彼が病院で出会ったのは、14歳の少女・春海。彼女も病で長く生きられないと知った勝人は・・・

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2009年01月29日(Thu)▲ページの先頭へ
映画 大阪ハムレット
森下 裕美の人気漫画が映画化されました。
それがこの大阪ハムレット。

森下 裕美って誰?って人には「少年アシベ」の作者と言えばすぐにわかるはずです。
大阪ハムレットはコミックの時点で評価が良かったので映画化も頷けます。

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2008年10月27日(Mon)▲ページの先頭へ
映画 『ブタがいた教室』
動画は以下より

[あらすじ]
「卒業までの1年間でブタを飼育し、最後にはみんなで食べたいと思います」─新任の星先生の提案に6年2組は騒然となる。校庭の片隅に小屋を作り、掃除、エサやリなど生まれて初めての経験に戸惑いながらも、成長してゆくブタに愛着を抱いてゆく子どもたち。“Pちゃん”と名づけ、家畜ではなくペットとして慈しむようになるが、卒業の時は迫り、Pちゃんを「食べる」「食べない」で教室を二分する大論争が巻き起こる

[紹介]
レビューを見ると小学生の演技もなかなかとのことです。
そして小学校教師を目指す方にも見てもらいたいとのことでしたが
タイトルを見た瞬間に、これは太った子がいじめられたが
あることをきっかけに・・・クラスの人気者になるか・・・イジメを真面目に描いたシリアスな映画か・・と思ってしまいました。
本物のブタの映画でした。

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2008年10月24日(Fri)▲ページの先頭へ
『おくりびと』動員200万人突破!
当ブログでも紹介した映画『おくりびと』ですが

俳優の本木雅弘が主演し、遺体を棺に収める納棺師の姿を描く映画『おくりびと』(滝田洋二郎監督)が公開40日目の22日(水)に動員202万人、興収23億4646万円を突破したことがわかった。29日(水)には、東京・丸の内ピカデリーにて、本木と滝田監督による大ヒット御礼舞台挨拶が行われることが決定。25日(土)からもオープニングと同数の220スクリーンで上映されることも決まっており、この勢いはまだまだ続きそうだ。
記事全文

大ヒットみたいですね。

ついにDVD発売!!サントラも一緒にどうぞ



2008年10月01日(Wed)▲ページの先頭へ
映画 『イキガミ』
初のテレビ出演を翌日に控えているギタリストの田辺翼は、ボーカルと反りが合わず、悩んでいた。元々、親友の秀和とコンビを組み、路上で歌っていたが、翼ひとりだけがスカウトされ、事務所に決められたボーカリストとデュオを組まされたのだった。そこに、厚生保健省の藤本という男が現れ、「イキガミ」を渡される。「イキガミ」とは、18歳から24歳までの若者に国から発行され、受け取った者は24時間後に死亡することになる…。

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2008年09月29日(Mon)▲ページの先頭へ
映画 『パコと魔法の絵本』
「あらすじ」

ワガママ大富豪と一日しか記憶が持たない少女の友情物語
一代で会社を作り、我侭放題に生きてきた大貫は、持病で入院していた。病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていた。

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2008年09月17日(Wed)▲ページの先頭へ
映画 『蛇にピアス』
渋谷を徘徊する19歳の少女ルイは、クラブで知り合ったアマの蛇みたいに割れた舌(=スプリットタン)に心を奪われる。

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2008年09月01日(Mon)▲ページの先頭へ
映画 『20世紀少年』
浦沢直樹の漫画「20世紀少年」を3部に分けた第一作目。

オリジナルでは10巻あたりまでをリアルに描き
推理などの要素をちりばめたSFサスペンス漫画。

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2008年08月27日(Wed)▲ページの先頭へ
映画 『おくりびと』
あらすじ
ひょんなことから遺体を棺に納める“納棺師”となった男が、仕事を通して触れた人間模様や上司の影響を受けながら成長していく姿を描いた感動作。監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちなテーマを軽快なタッチでつづる。キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目

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2008年08月25日(Mon)▲ページの先頭へ
映画 『闇の子供たち』
あらすじ
日本新聞社バンコク支局で、幼児人身売買を取材する記者、南部は、日本人の子供がタイで心臓の移植手術を受けるという情報を得る。知人に金を握らせ、臓器密売の元仲介者に接触した南部は、提供者の幼児は、生きたまま臓器をえぐり取られるという衝撃の事実を知る。

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2008年08月09日(Sat)▲ページの先頭へ
崖の上のポニョ


見てきたわけですが、ほのぼのという言葉しか出ない映画でした。
僕はこの世界観大好きです。
20分たつまでポニョが人面魚というつっこみもなく
金魚で通るのんびりした世界です。

ただ、いつもの宮崎アニメと違い
どうもキャラへの思いいれとかが弱いような・・・
キャラクターの個別エピソードみたいな紹介部分が曖昧かなと思いました。

あくまでも児童むけに作るとなると
そうなんだろうな。と自分で見ながら色々と想像できる映画です。

今までの作品と比べるとあまりよくない映画かもしれません。
ただ、今までの映画と比べてほしくない映画だと僕個人は思いました。

よかったですよほんとに。

映画館で見るのはおすすめしませんが




2008年06月07日(Sat)▲ページの先頭へ
ぼくたちと駐在さんの700日戦争



[あらすじ]
1979年、とある平和な田舎町。ママチャリ率いる「ぼくたち」7人は、気ままな高校生活を送っていた。ぼくたちがする事と言えば、ママチャリが考えるイタズラ。
ところが、ぼくたちのイタズラに怯まない駐在さんがやってきた。しかし、これがママチャリを熱くさせてしまった。しかも、駐在さんには、町一番の美人妻がいるではないか。
許せん!かくして、田舎の町を舞台に、駐在さんとぼくたちのしょうもない戦いが始まった。

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カレンダ
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