theater7 -シアター7ー - 2013/10

theater7 -シアター7ーについて




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2013年10月31日(Thu)▲ページの先頭へ
MiChi 『Saturday Night(MUSIC VIDEO)』がなかなか良い
プロミス発表以降、どこかぱっとしなかったんですが今回の新曲はなかなか良さげかもしれないですね。


日本語とクラブミュージックとポップの融合ってのはやはり難しいという部分もあるんですが、今回のMICHIは見事にやってくれた感じがありますね。

ちょっと一昔前のカイリー・ミノーグぽさと歌詞は全て英語ってのがよかったのか、それともサビのキャッチーな部分が良いのか

90年後期から2000年初期の音でキングストリートの時代ってこんな曲山ほどあったなぁ・・・と懐かしくなれる感じも個人的にはグッド。

いろいろなジャンルにチャレンジしていくMichiには今後も期待したいです。



カイリー・ミノーグのこの曲や


Modjoのこの曲や


エリックカッパーのこの曲なんかをちょっと思い出して懐かしくにんまり



EYES WIDE OPEN(初回生産限定盤)(DVD付)


2013年10月28日(Mon)▲ページの先頭へ
ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史 〜 感想
探偵ナイトスクープが終わったあと0時過ぎから始まるB級ドラマ「ノーコンキッド」の紹介です。

予算はそこまでかかってない気がするが、80年代のゲームを愛した人間が「これが80年代のゲームシーンだ」と言いたいのがしっかり伝わってくる作品。それがノーコンキッドである。

放送時間が短いため、ゲーム1つ1つをゆったりと紹介できず所々に懐かしいゲームが登場するが、もう少し時間がとれたらもっと面白いんだろうなと少し残念ではある。

1話ごとにその時代を作り上げたゲームがストーリーに絡んでくる。
ビッグネームなどはメインストーリーになり物語に大きく(?)関わってくる。

過去と現在の大人になった主人公を交互に見ていく展開で物語は進む。
1983年から2013年までが描かれるとのこと。

3話目のドラクエ2を絡ませたストーリーでは復活の呪文を一文字間違えてメモをとるという様なあるあるネタなど随所に30代〜40代の心をつかむエピソードをまぜてくるあたりに作者のゲームへの愛を感じざるを得ない。

予定として何話目かでバーチャファイター2がメインストーリーに絡んでくると見たが
このバーチャファイターをプレイしてる人物が「ぶんぶん丸・キャサ夫・池袋サラ・チビ太 (ちびっ子アキラ)」と当時のVFシーンを牽引してた人物達です。
インターネットなんてものがなくゲーメスト(旧アルカディア)とゲームセンターで情報を得ていた人ならこの名前で鳥肌かと思います。

当時の熱いゲーセンを描くためには当時のプレイヤーを招集するこのスタイルたまりません。

EDでは鉄拳2も登場しますが、これプレイしてるの誰だろうなんて考えたり、色々な角度でも楽しむことができる作品ですね。
鉄拳2のプレイヤーなんて雷神青木さんとか仮面ショリダーさんとかの東西プレイヤーしか知りませんけどもモミ平さんや山田キングもいましたね。

ほんと、ゲームを通して自分の人生を振り返ることの出来る作品です

「判る奴だけノスタルジックに浸ってろ!」なんて言葉も聞こえるくらいにゲーマーだけ見ればいい作品でもあります。


原案と脚本を担当した佐藤大さんは「攻殻機動隊」シリーズの脚本や「鉄拳 BLOOD VENGEANCE」の脚本をしている方で
このノーコンキッドはほんとにやりたいことをやったんだろうなと思います。

また、「まりん」こと砂原良徳とテクノユニットも過去に組んでた人なんですが、そっちのサブカルシーンもストーリーにちょっとだけ出てきます。
YMOの坂本龍一がが原宿ピテカントロプスにくるとか、ピチカート・ファイヴだとかがちょっとしたところで出てきますね。

うーん・・・ドツボにハマる層が相当限られてますがアリですね。

OPとEDの曲も素晴らしく、特にEDのCzecho No RepublicのMusicは個人的に2013年後期の邦楽名曲ランキングに食い込んでくる勢いです。
OPは東京No1ソウルセットの新曲ですけど、まぁこれはどっちゃでもいいかな。

というより個人的にそこはスチャダラパーにゲームボーイズをもっかい作りなおさせろってワガママくらいは言ってほしかったなと。

あと、劇中音楽は上で紹介した砂原良徳が担当。

うーん・・・これぞレトロエレクトロなドラマです。




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2013年10月16日(Wed)▲ページの先頭へ
ハナエのニューシングル「JUVENILE!!!!」キター!!!
もはやファンだろおまえって言われてもしょうがないくらいハナエ大好きなんですが

今回の新曲は90年後期から2000年初期を感じさせますね。
探検ドリランドのエンディングテーマだそうです。

プロデューサーはとりあえず真部脩一で間違いない。ってくらいに真部脩一になっちゃいましたね。

今回も真部脩一らしさが散りばめられたポップでどこか哀愁のある作品となってます。

個人的には以前の作品よりもちょっとだけ。ほんとちょっとだけですけど深さを感じます。
飽きやすいよりも何度も聴けるといった感じの仕上がりですね。



プロモは変幻ジーザスには遠く及ばないんですけど、まぁかわいいですね。


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カレンダ
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