theater7 -シアター7ー - 2013/03

theater7 -シアター7ーについて




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2013年03月08日(Fri)▲ページの先頭へ
3月23日第3回バズーカ高校生ラップ選手権がやばそうだぞ
BSでやってる高校生ラップバトルや色々な企画をしてるバズーカなんですが
いい具合に力が抜けてて出場者はガチみたいな独特の空気でかなり面白いんですが

この企画がついにイベントになるそうな・・・

第一


第二


まだ若いので言葉の重みに若干の疑問を感じる場所もあるかもしれませんが
彼らの魅せるリリックは時にしびれさせてくれます。

その企画が3月23日リキッドルームでイベントやっちゃうとか・・・

なんだろう・・・みんなソフトドリンク飲んでるんだろうなと思うとかわいいんですけど

アナーキーや鎮座ドープネスもゲストで来るっぽいし相当面白そうです。

個人的にはR指定呼べよとか思うんですが、それでも楽しみです。



2013年03月04日(Mon)▲ページの先頭へ
エリックカッパーの別名義K-Scope
エリックカッパーの別名義K-Scope

2000年後半あたりで2枚目のアルバムをリリースしたが、個人的には非常に残念な出来栄えだった。

時代の流れもあり、テックハウス自体を批判的に捉えてるわけではないが、2ndアルバムの内容はHed Kandiやパシャでレジデントを務め上げたこともあり、彼の持つ独特な土臭さは無くなっていた。

もちろん嫌いではないが、あえてK-scope名義で出した理由を問いたくなるような内容に僕はショックを受けた。
個人的にはエリックカッパー名義で出してもよかったんではないのか?と思うくらいだ。

彼の作る曲は、どの曲にもストーリーと哀愁を感じる。
これはこの名義でなかろうと言えることで、エリックカッパーというのはこういうものなんだ。これが良いんだ。

しかし、彼の2ndアルバムはあまりにもチープな楽曲が収録され、Kaskadeが作ったのか?と思えるようなポップでテックな仕上がりだし、このアルバムにがっかりした僕は昔のレコードを引っ張りだしたな。



この曲が94年にリリースされていることは、今になって凄さを認識する。
後に、これをうまくキャッチーにまとめあげトライバルビートをどぎつくしたラテンブルースも発表されるが、どちらも今聞いても彼の凄さを認識出来る曲になっている。

今、ハウスは90年代の音へと回帰している。

あえて今また聞き直してみるとやはり新鮮なものを感じる。



   











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カレンダ
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