theater7 -シアター7ー - 2013

theater7 -シアター7ーについて




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2013年12月07日(Sat)▲ページの先頭へ
DJ BAKU JapOneEraの出来が素晴らしすぎる
破壊的であり暴力的でありながらも繊細な曲を作るDJ BAKU
スクラッチでの表現手法は日本人の中でも頭一つ抜けていると個人的に思う。
それは技術的なものではなく自分というものをスクラッチで表現できているからだ
それ自体は現在よりも2005年から2009年あたりの彼の作品に感じれる曲が多いと思う
ビートなどの打ち込みにはまだ単調なものもあるため
細部まで作りこめているかどうかを問われると、まだ荒いとしか言えない曲も多くかあるがそれありきでも素晴らしいと思える曲を多く作っているDJだ。

そして、今回発表されたアルバム[JapOneEra]は今までのものと一味も二味も違うものとなっている。
彼の今までの活動、他名義での活動、他アーティストとのリンク、完全に今までのDJ BAKUのステージをあげた作品となっている。
丁寧に作った部分や荒々しさの残る打ち込みなどバランスが素晴らしいとしか言えない

静と動を同時に感じれるような内容の曲だ。

よくアップテンポな曲を作るアーティストがキャリアを積んでいき急に静かな曲を作り出したりするんだが
DJ BAKUのこれはそれとは全く違う、まだ彼が発展途上にあることを十分に感じさせてくれる素晴らしい内容のアルバムだった。




JapOneEra


2013年11月30日(Sat)▲ページの先頭へ
ノーコンキッドの感想 原田氏の登場回
12月15日に大阪の小さなゲームセンターが幕を下ろす。

極一部のゲーマー達から愛されていても経営となるとやはり赤色だったみたく惜しまれる中ひとつの時代が終わろうとしている。
それは傍から見れば気づくわけもない小さな出来事だ。地元の人間からしてもゲームセンターが一つつぶれただけのことだが店に通い共通の趣味で楽しんだ人間達は悲しんでいた。

今回のノーコンキッドを見ていると何かシンクロするものを感じてしまい2回めの感想を書こうと思う。

ノーコンキッドというこのドラマは80年後半から現在までのゲーム史とゲームセンターのあり方を忠実に描こうとしている。
さすがにカツアゲや未成年の喫煙などネガティブなシーンはないがそれを描けないのもまた時代なのかもしれない。

作品からは当時のゲーム、そして今のゲームへの愛を感じずにはいられないものとなっているが、残念なところは脚本家からの俺はオシャレだぞ感みたいな不自然なサブカルのうんちくも出てきたくらいだ。
佐藤大は今作品で音楽を担当してる砂原良徳と親交が深いのでしょうがないんだけども・・・

しかし、それありきでも非常に面白い作品となっている。

物語はシューティングゲームや、アクションゲーム、そしてレースゲームがゲーセンで盛り上がっていた時代から始まる。
後にファミコンが登場し家庭でもゲームが遊べるようになり主人公の父親が経営するゲームセンターはもろに煽りをうけてしまう。

当時、これは本当にそうだったと思うがゲーセンと家庭用ゲームはまだうまくバランスを保っていた時代でもある。それだけ家庭用のゲームはまだクオリティも高くなかったからね。

そして作中では疲労により父親が倒れ一人息子がゲームセンターを継ぐことになる。

個人的にはここからがゲームセンター史を語るにおいて一番重要な時代だと思っている。
それはゲームセンター史において革命とも呼べる格闘ゲームの登場だろう、この時代の格闘ゲームはこのドラマ1話30分では到底語り尽くされないくらいゲームセンターのシーンに影響を与えた。
格闘ゲームの参入こそがゲームセンターの方向性を決めたといっても過言でないくらいに格闘ゲームの登場はすごかった。
ストリートファイターやネオジオの龍虎の拳、そこからポリゴン格闘などなどとにかく出せば売れる状態で各会社がこぞって格闘ゲームを発表しまくるアーケードバブルだった。

ストーリーではゼビウスなどの筐体を撤去して格闘ゲームの筐体を大量に導入したいと言い出すゲーセンを経営する礼治と、売れるから導入すればいいって物じゃない、もっと長いスパンで経営を考えろ。と言うもう一人の主人公キッドこと木戸 明信が対立しあうシーンがある。

このシーンは現実でも昔のレトロゲームを愛する客を切り捨て格闘ゲーマーを呼びこむゲーセンが多く存在した。これは必然的な流れだったと当時を振り返ると思う。

この件については良かったことなのか悪いことなのかは物語では語られることはないと思うが経営側からするとワンコインで長く遊ばれるゲームよりも短い時間でいくらでもお金を放り込んでくれる格闘ゲームのほうが有り難いのは事実だ。

この時代って基盤の値段が跳ね上がったこともあり経営難で小さなゲームセンターは色々と閉店していった時代なんだよね本当に。
格闘ゲームというのは基盤を買ったところで盛り上がっているゲームセンターにゲーマーが集まるから小さなゲームセンターは客を集めることが出来なくて基板を買ったものの赤字なんてことも少なくなかった。

あとはゲームプレイの金額が各店バラバラだったことも客の取り合いには大きく関わってたな・・・

今でこそ新しいゲームは稼働から数ヶ月は100円でいくなどゲーセン同士のお話し合いみたいなのもあるみたいだけど当時はワンプレイ20円とかのゲームセンターなどもあって客の奪い合いが本当にすごかった。

それだけゲームセンター業界は大変でありながらも活気づいていた時代だった。

だから客が入らなく基盤を買うお金もなくなったゲームセンターは軒並みつぶれていったんだけども。。。


物語では礼二の経営するゲーセンでバーチャファイター(以下VF)の大会を開くもキッドは礼二との対立により出場せず少し寂しい展開に。

このVF関係の話では当時のVF有名プレイヤーが出てきてプレイを見せてくれるファン涙モノのサービスシーンも。

今回の話では、最初に鉄拳のプロデューサーであり元ゲーマーでもある新宿平八こと原田氏が出演してるんだけどもね
この原田氏はゲーム開発者でありながら、今年の鉄拳の超大型大会に出場してんだよね。

皮肉にも同じ立場のキッドが大会に出場しないっていう話に原田氏が登場するとは・・・

まさかの原田氏の登場だったからキッドも出場するとばかり思ってたんだけど残念だったな。

まぁ・・・原田氏は出場した大会で5人チームの大将を務めるもサウジアラビアの留学生チームに笑えないくらいにボコボコにされて一回戦敗退だったんだけどね。

そう考えたらキッドが出場して優勝なんてしようものならね・・・



兎にも角にもノーコンキッドは考えさせられるドラマだ。

今後のゲームのあり方、ゲームセンターとゲームソフト屋との共存
一般人とゲームの共存、一般人とゲームセンターの共存

これからもこの業界についてまわる問題なんだろうけど果たして最終回どうなるんでしょうか・・・

果たして現実のゲームセンターはこれからどうやって進んでいくんだろう。


おまけだけど3時間29分から原田さんがボコボコに大会で負けるシーンだよ


試合結果云々よりもこうやって開発者自信が大会などに参加して盛り上げてくれること自体が嬉しいなと思ってるから悪意はないよ。


余談だけども、パズル&ドラゴンことパズドラが対戦ゲームとしてアーケード版になるんだけどね
これがすっごい賛否両論。

個人的にはすっごく楽しみだな。

ロケテは大阪と東京であるんだけど、アーケード業界の起爆剤になれるんじゃないかなと思っている。

確実に今までの客層とは違った人種もアーケードに足を運ぶだろうから、これを機にゲーセンの次のシーズンを作り上げてほしいな。

パズドラのゲーム性よりもゲームセンターが新しい人間を引き入れるチャンスになることは間違いないだけに期待せずにはいられない。


2013年11月04日(Mon)▲ページの先頭へ
トーフビーツfeat森高千里/Don't Stop The Music


もはや、ただのファンが森高千里に曲を提供したといっても過言ではないくらいの仕上がり

それがトーフビーツfeat森高千里/Don't Stop The Music

歌詞の内容は割りとチープなんですけどもね、そんなことは置いといて、ただただトーフビーツの職権濫用ですよこれは森高千里を好きすぎて歌ってほしい!って曲を作ったらこれだったみたいなくらいの歌詞です。

もともと90年代や80年代の曲が好きだったぽいし良い仕上がりになってます。

勝手に私がおばさんになってものアンサーソングと思い込んで聞いてます。


2013年10月31日(Thu)▲ページの先頭へ
MiChi 『Saturday Night(MUSIC VIDEO)』がなかなか良い
プロミス発表以降、どこかぱっとしなかったんですが今回の新曲はなかなか良さげかもしれないですね。


日本語とクラブミュージックとポップの融合ってのはやはり難しいという部分もあるんですが、今回のMICHIは見事にやってくれた感じがありますね。

ちょっと一昔前のカイリー・ミノーグぽさと歌詞は全て英語ってのがよかったのか、それともサビのキャッチーな部分が良いのか

90年後期から2000年初期の音でキングストリートの時代ってこんな曲山ほどあったなぁ・・・と懐かしくなれる感じも個人的にはグッド。

いろいろなジャンルにチャレンジしていくMichiには今後も期待したいです。



カイリー・ミノーグのこの曲や


Modjoのこの曲や


エリックカッパーのこの曲なんかをちょっと思い出して懐かしくにんまり



EYES WIDE OPEN(初回生産限定盤)(DVD付)


2013年10月28日(Mon)▲ページの先頭へ
ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史 〜 感想
探偵ナイトスクープが終わったあと0時過ぎから始まるB級ドラマ「ノーコンキッド」の紹介です。

予算はそこまでかかってない気がするが、80年代のゲームを愛した人間が「これが80年代のゲームシーンだ」と言いたいのがしっかり伝わってくる作品。それがノーコンキッドである。

放送時間が短いため、ゲーム1つ1つをゆったりと紹介できず所々に懐かしいゲームが登場するが、もう少し時間がとれたらもっと面白いんだろうなと少し残念ではある。

1話ごとにその時代を作り上げたゲームがストーリーに絡んでくる。
ビッグネームなどはメインストーリーになり物語に大きく(?)関わってくる。

過去と現在の大人になった主人公を交互に見ていく展開で物語は進む。
1983年から2013年までが描かれるとのこと。

3話目のドラクエ2を絡ませたストーリーでは復活の呪文を一文字間違えてメモをとるという様なあるあるネタなど随所に30代〜40代の心をつかむエピソードをまぜてくるあたりに作者のゲームへの愛を感じざるを得ない。

予定として何話目かでバーチャファイター2がメインストーリーに絡んでくると見たが
このバーチャファイターをプレイしてる人物が「ぶんぶん丸・キャサ夫・池袋サラ・チビ太 (ちびっ子アキラ)」と当時のVFシーンを牽引してた人物達です。
インターネットなんてものがなくゲーメスト(旧アルカディア)とゲームセンターで情報を得ていた人ならこの名前で鳥肌かと思います。

当時の熱いゲーセンを描くためには当時のプレイヤーを招集するこのスタイルたまりません。

EDでは鉄拳2も登場しますが、これプレイしてるの誰だろうなんて考えたり、色々な角度でも楽しむことができる作品ですね。
鉄拳2のプレイヤーなんて雷神青木さんとか仮面ショリダーさんとかの東西プレイヤーしか知りませんけどもモミ平さんや山田キングもいましたね。

ほんと、ゲームを通して自分の人生を振り返ることの出来る作品です

「判る奴だけノスタルジックに浸ってろ!」なんて言葉も聞こえるくらいにゲーマーだけ見ればいい作品でもあります。


原案と脚本を担当した佐藤大さんは「攻殻機動隊」シリーズの脚本や「鉄拳 BLOOD VENGEANCE」の脚本をしている方で
このノーコンキッドはほんとにやりたいことをやったんだろうなと思います。

また、「まりん」こと砂原良徳とテクノユニットも過去に組んでた人なんですが、そっちのサブカルシーンもストーリーにちょっとだけ出てきます。
YMOの坂本龍一がが原宿ピテカントロプスにくるとか、ピチカート・ファイヴだとかがちょっとしたところで出てきますね。

うーん・・・ドツボにハマる層が相当限られてますがアリですね。

OPとEDの曲も素晴らしく、特にEDのCzecho No RepublicのMusicは個人的に2013年後期の邦楽名曲ランキングに食い込んでくる勢いです。
OPは東京No1ソウルセットの新曲ですけど、まぁこれはどっちゃでもいいかな。

というより個人的にそこはスチャダラパーにゲームボーイズをもっかい作りなおさせろってワガママくらいは言ってほしかったなと。

あと、劇中音楽は上で紹介した砂原良徳が担当。

うーん・・・これぞレトロエレクトロなドラマです。




ノーコン・キッド~ぼくらのゲーム史~ Blu-ray BOX


2013年10月16日(Wed)▲ページの先頭へ
ハナエのニューシングル「JUVENILE!!!!」キター!!!
もはやファンだろおまえって言われてもしょうがないくらいハナエ大好きなんですが

今回の新曲は90年後期から2000年初期を感じさせますね。
探検ドリランドのエンディングテーマだそうです。

プロデューサーはとりあえず真部脩一で間違いない。ってくらいに真部脩一になっちゃいましたね。

今回も真部脩一らしさが散りばめられたポップでどこか哀愁のある作品となってます。

個人的には以前の作品よりもちょっとだけ。ほんとちょっとだけですけど深さを感じます。
飽きやすいよりも何度も聴けるといった感じの仕上がりですね。



プロモは変幻ジーザスには遠く及ばないんですけど、まぁかわいいですね。


JUVENILE! ! ! ! (初回限定盤)(DVD付)


2013年08月21日(Wed)▲ページの先頭へ
AUのCMが今回もまたダサい LMFAO ft. Lauren Bennett. GoonRock「Party Rock Anthem」
以前に「AUのdaft punk / one more timeが使われてるCMがださい」といった記事を書きましたが今回もこれまたダサいんですよAUさん・・・

何考えてやってんですかね。
4年も前に流行ったLMFAOの曲を使う感じもダサいんですが
もうこのCM自体がださいですね。

つか、製作者が今回も同じ人のような気がします。

そしてGOサイン出したのはただの老人なんじゃないのか!?という疑いすらもっちゃいますね。

以前のダフトパンクの件もそうなんですが、センスが異常に古いんですよね。
どの層がこれ見て携帯ほしいとか思うんですかね。

とりあえず問題作のCMですがこれですね。



なんでこんな4年も前の曲を使っちゃうんでしょうかね。
なんか、数年前からこの人の感覚が止まってるんじゃないのかと心配になっちゃいます。

さらに、youtube内のコメントでも指摘あったんですが、まさにこれなんですよね



そう、故 今敏監督の作品パプリカに似過ぎでしょ。

おまえ、感銘うけた作品全部CMで体言してますとか言うつもりなのかって本気で思います。
雰囲気も平沢進の曲の方がよっぽどあってるんですよね。

とりあえずAUのCMはここ最近連続で最低ですね。


今日いいなと思ったCMはこれ

アウディA5スポーツバック 2013.8 CM

車のCMってけっこう前のレクサスのマイア・ヒラサワのも好きだったんですがこれも良いなって思いました。


2013年07月24日(Wed)▲ページの先頭へ
真部脩一が手がけたCM
デコデーコーデーコルーテーという耳につくCMに覚えありませんか?

あれ、実は相対性理論のブレインだった真部脩一が作った曲なんです。
最近、ハナエをやたら紹介してることもあって、真部脩一が手がけたCMの一部でも紹介しようかなと思ったわけです。



最近このCM見ないですが、一時期見たら口ずさんでしまう癖になる曲でした。

次にこれ・・・
あいおいニッセイ同和損保のシロクマシリーズのCM。
これ、ボーカル実はスチャダラパーのBOSEなんですね。
そして、曲を作ったのは真部脩一と。。


以降は真部脩一とやくしまるえつこコンビのCMです。

"真部脩一が手がけたCM"...の続きを読む



2013年07月22日(Mon)▲ページの先頭へ
変幻ジーザスで考えるヴィーナスとジーザス
初回限定盤にのみDVDがついてくるみたいですが
その一部が公開されてました。

かわいすぎるだろう・・・という気持ちよりも

この「変幻ジーザス」というタイトルに何かメッセージがあるのかなとか思ったり

というのも、やくしまるえつこが2作品目に出したタイトルが「ヴィーナスとジーザス」というのもあり。

何か考えちゃいますね。



とにかくこの動画はかわいすぎでしょ。

この狙いすぎててあざといんだけども、5周くらいまわってかわいい感じは素晴らしい


恋は神聖ローマ(初回限定盤)(DVD付)


2013年07月09日(Tue)▲ページの先頭へ
ハナエ/恋は神聖ローマ またもや真部脩一プロデュース
果たしてハナエはどこに向かっているのか。
真部脩一のプロデュースで方向性は確実に良くなってきている気がします。

今回のシングルもまたも真部脩一プロデュース、恋は神聖ローマ。

タイトルと歌詞から漂う真部臭とは裏腹にかなりモダンなポップに仕上がっており
そこにハナエの声が見事にマッチングしてる良作です。



え?これ真部脩一なの?と一瞬思ったりもするような作品ですが
やっぱり、どこか真部節がありますねこれ。

この女女した感じをやらせたら敵無しですね。

個人的にはカップリング曲「変幻ジーザス」の方がじっくり聴いてみたいと思いましたね。

こっちのが相対性理論とか好きな人にはハマるかもしれません。
オフィシャルサイトで視聴可能でした。

http://hanae-web.com/2013/07/40468/

ただ、良くも悪くも真部脩一さんの作る音が洗練されてきてて少しだけ寂しく感じる今日この頃

初回限定盤には変幻ジーザスをハナエが踊ってみたというファン必見DVDが入ってるそうな。

恋は神聖ローマ(初回限定盤)(DVD付)


2013年06月21日(Fri)▲ページの先頭へ
フェンダーと契約しているアーティスト一覧
オカモトズのハマ・オカモトが米国のフェンダー社と契約
これにより、フェンダーのバックアップを全面的に受けることとなる

アジアのアーティストでは初の契約となり、偉業とも言えることです。
ということで、フェンダー社と契約しているアーティストを一部見てみましょう。

A ROCKET TO THE MOON
ANDERS OSBORNE
AVRIL LAVIGNE
ANGELINE SARIS
BRUNO MARS
BOYS LIKE GIRLS
CHARLOTTE KLAUSER
CHRIS SHIFLETT
DEAF HAVANA
DICK DALE
DOUG ARDITO / PUDDLE OF MUDD
ELVIS COSTELLO
ERIC CLAPTON
EVA GARDNER
FELIX SALINAS/ INTOCABLE
GO RADIO
GROUPLOVE
HAMA OKAMOTO
HUDSON MOORE
IRON MAIDEN
INNERPARTYSYSTEM
JEFF BECK
JIM ROOT / SLIPKNOT / STONESOUR
JOHN 5
JOHN MAYER
LIL JOE/THE DWARVES
MANCHESTER ORCHESTRA
NIK WEST
OK GO
RANCID - TIM ARMSTRONG
SONIC YOUTH
STING
T.S.O.L.
TAVISH CROWE / CARLY RAE JEPSEN
UH HUH HER
VICTOR BAILEY
WALTER GIARDINO
YAYO ~ THE BAND
YOUNG GUNS

超有名どころからマイナーなところまで・・・詳しくは掘り下げてませんが音楽性を評価されている人間も多くいます。

なぜ、ハマ・オカモトが!?と思う部分もあるかとは思いますが
OKGOが契約をしているのを見るとなんとなく納得もできますね

「ハマ・オカモトをフェンダー・ファミリーに迎えることができて、とても光栄に思います。プレイスタイルはもちろん、人間性、音楽への情熱...我々にとって、彼は魅力的なベーシストです。これからフェンダーの歴史に何を刻んでいくのか、非常に楽しみにしています。」
マシュー・ウエスタン(Fender Asia Pacific Corporation)

上記アーティストは一部なので、気になる方はこちらでどうぞ

http://www.fender.com/artists/

OK Go - Here It Goes Again


OKAMOTO'S - Sing A Song Together


2013年05月29日(Wed)▲ページの先頭へ
サンプラーを使い10歳の少女が魅せる
AKAI MPC2500、自分も保有している機材の中では群を抜いて使える機材です。

現在、PCやI PADなどいくらでも便利なものもあり、自分も遊び半分だったらやはりI PADで曲作りをしたりもしているわけですが、このAKAI MPC2500にはやはり勝ることはできないな・・・と思う部分もあるわけです。

こんなうんちく話はおいといて、10歳の少女が魅せてくれるサンプラーを使った作曲。

いたってシンプルなものですが、裏打ちでいくあたりさすがは海外と思わされます。

単純ですがかなりかっこいい曲になってます。



2013年05月15日(Wed)▲ページの先頭へ
きゃりーぱみゅぱみゅのバックダンサーに憧れたのなら
以前にも「CANDY CANDYのダンサー」を紹介しましたが

どうやら、きゃりーぱみゅぱみゅの振付師やダンサー達が所属するスクールがあるみたいですね

ASOBI STUDIOというスクールで、きゃりーぱみゅぱみゅの振付を全て行なっている講師、キャンディキャンディのPVに出演してるダンサーが二人。さらにファッションモンスターのPVにも出演してるそう。

こんなスクールにいけば、あなたもキレキレの動きになれるかもしれないですね。

あと10年若ければ迷わず行ってました・・・

レッスン風景



2013年05月08日(Wed)▲ページの先頭へ
ハナエ - 「Boyz & Girlz 」 真部脩一プロデュースは今回も素晴らしい
「神様はじめました」で真部脩一にプロデュースをまかせはじめたハナエ

相対性理論を抜けたこともあり、これは真部にとっても本腰入れる価値のあるアーティストであることは間違いない。

やくしまるえつこがティカαでの活動、個人での活動に力を入れていたことなど確執は色々あると思う。

サブカルシーンの評価が鰻登りでクラブアーティストなどからのコンタクトもやくしまるえつこにのみ行ってた気もしたし、やはりこうなることは必然的だったんだろう。

お互い別々の道を歩み始めたわけで、どちらにもうまくいってほしいと思う。

やくしまるはティカα名義でももクロの曲にも関わったりしていたが、個人的にはいまいちかなぁ・・・と

そんな時に、神様はじめましたのOP・・・

真部の魅力を存分に詰め込んだ作品ハナエが歌う「神様はじめました」だ。

相対性理論テイストを完全にハナエに移行させ、ハナエもそのテイストにぴったりくる声の持ち主なだけに相性は抜群。



そして、このかわいさを持ち合わせているのだから今後も力を入れていくこと間違いないだろう。

あとは、この相対性理論テイストがいつの時代まで受け入れられるのか・・・
それまでに真部はどこまでの成長をするのか。

今後も超注目です。




Boyz & Girlz (初回限定盤)(DVD付)


2013年05月01日(Wed)▲ページの先頭へ
FreeTempo 半沢武志の現在
キラキラハウスや乙女ハウスといったナンパハウスの先駆けと言えばやはりフリーテンポは外せないでしょう。

他にはi-depやスタジオアパートメントなどなどですね
別にキラキラハウスなどをバカにしてるわけではないですよ。

「ハウス」という名前が着いちゃうからハウス畑の人からのバッシングがあったのも事実ですが、2000年前半から中頃のクラブシーンをリードしたといっても過言ではない人物です。

作品はフリーテンポの半沢節とでもいえばいいのでしょうか。
良くも悪くもどれきいてもフリーテンポってわかります

当時はレコード全盛期で僕もけっこう買いましたね・・・

そんな彼がフリーテンポ名義での活動を2010年に終え、しばらく名前を聞かなかったわけですが現在フジテレビで放送中のドラマ「ラストシンデレラ」の音楽全てを担当してるそうです。

サントラの7割以上が彼の曲で、もはやフリーテンポのアルバムといっても過言ではない仕上がり。

四つ打ちではなくなってるぽいんですが、かなり期待の1枚ではないでしょうか。






2013年04月07日(Sun)▲ページの先頭へ
映画シュガー・ラッシュのED AKB48の楽曲がなかなか良い
今、そこそこ話題のディズニー映画「シュガー・ラッシュ」

ゲーム内での悪役はもうイヤだヒーローになりたいと飛び出す主人公と旅先で出会う不具合だらけのプログラムの女の子。
二人でゲームの世界をどう変えていくのか。

と、まぁストーリーは面白そうだし、日本のゲームキャラも参加しており、ファン心をくすぐる内容となってます。

そして日本版のED曲がAKB48が歌うという、「おいマジか」の展開なわけです。

しかし、この曲がすこぶる良いんですよね。
映画の雰囲気とマッチしてて良いんですよ。

それもそのはず、作詞は秋元康ですが、作曲はジェイミーヒューストン。
ジェシカ・シンプソンのヒット曲Sweet Kissesやディズニー映画のサントラでも度々名前の挙がるプロデューサーです。

秋元康でも、この世界観はさすがに別の畑の曲なだけに出せなかったでしょう。

見事なまでに仕上がった曲となってます。

まぁ、個人的にはAKBじゃなくてもいいんじゃないかな・・・という気持ちもありますが
AKBじゃなかったら、ジェイミーヒューストンに曲は作ってもらえなかったかなと思う部分もあります。






未定 TypeII(仮)(初回限定盤)(メーカー特典なし)


2013年03月08日(Fri)▲ページの先頭へ
3月23日第3回バズーカ高校生ラップ選手権がやばそうだぞ
BSでやってる高校生ラップバトルや色々な企画をしてるバズーカなんですが
いい具合に力が抜けてて出場者はガチみたいな独特の空気でかなり面白いんですが

この企画がついにイベントになるそうな・・・

第一


第二


まだ若いので言葉の重みに若干の疑問を感じる場所もあるかもしれませんが
彼らの魅せるリリックは時にしびれさせてくれます。

その企画が3月23日リキッドルームでイベントやっちゃうとか・・・

なんだろう・・・みんなソフトドリンク飲んでるんだろうなと思うとかわいいんですけど

アナーキーや鎮座ドープネスもゲストで来るっぽいし相当面白そうです。

個人的にはR指定呼べよとか思うんですが、それでも楽しみです。



2013年03月04日(Mon)▲ページの先頭へ
エリックカッパーの別名義K-Scope
エリックカッパーの別名義K-Scope

2000年後半あたりで2枚目のアルバムをリリースしたが、個人的には非常に残念な出来栄えだった。

時代の流れもあり、テックハウス自体を批判的に捉えてるわけではないが、2ndアルバムの内容はHed Kandiやパシャでレジデントを務め上げたこともあり、彼の持つ独特な土臭さは無くなっていた。

もちろん嫌いではないが、あえてK-scope名義で出した理由を問いたくなるような内容に僕はショックを受けた。
個人的にはエリックカッパー名義で出してもよかったんではないのか?と思うくらいだ。

彼の作る曲は、どの曲にもストーリーと哀愁を感じる。
これはこの名義でなかろうと言えることで、エリックカッパーというのはこういうものなんだ。これが良いんだ。

しかし、彼の2ndアルバムはあまりにもチープな楽曲が収録され、Kaskadeが作ったのか?と思えるようなポップでテックな仕上がりだし、このアルバムにがっかりした僕は昔のレコードを引っ張りだしたな。



この曲が94年にリリースされていることは、今になって凄さを認識する。
後に、これをうまくキャッチーにまとめあげトライバルビートをどぎつくしたラテンブルースも発表されるが、どちらも今聞いても彼の凄さを認識出来る曲になっている。

今、ハウスは90年代の音へと回帰している。

あえて今また聞き直してみるとやはり新鮮なものを感じる。



2013年01月24日(Thu)▲ページの先頭へ
笹川美和の都会の灯が素晴らしすぎる
数年ぶりにメジャー活動を再開した笹川美和

聴かせる曲が多く、好きだったんですが
ある日を境に全く見かけなくなったんですがエイベックスとの契約が切れていたみたいでインディーズ活動をしてたそうです。

約7年ぶりにエイベックスと再契約し、発表された都会の灯

非常に素晴らしい出来です。

哀愁漂うメロディに笹川美和の声がマッチしすぎ。
マスタリングが最高なんだと思いますこれ。

もちろん笹川美和も素晴らしいんですけど、とにかく仕上がってます。

いや、ほんといい曲これ。久しぶりに日本人でいい曲だなと思えたかも。




   











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カレンダ
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